繰り返してできる粉瘤に悩んでいます

みなさん、粉瘤って聞いたことありますか?
「ふんりゅう」と読みます。
皮膚の中に袋状のものができて、その中に角質などが溜まって、プックリとどんどん大きくなってしまう良性の腫瘍です。

私が初めて粉瘤に悩まされたのは、大学1年生の夏でした。鼻の頭に、赤い大きな出来物が突然できたのです。それがどんどん大きくなっていき、潰そうと思っても潰れない厄介者。これはただのニキビではないぞ、と素人ながらに思いました。町の皮膚科では対応できなかったので、紹介状を書いてもらい、形成外科で中の袋を取り出してもらいました。傷は近くでよーく見ないと分からないほど綺麗になっています。

ラントゥルース

それから5年経ち、次に粉瘤は脇に現れましたが、しばらくするといつのまにか消えていました。それからさらに5年。またまた粉瘤が私の顔に、、、!今度は眉尻の下。目の横にできたのです。初めは小さなしこりのような物だったのが、どんどん赤みを増して大きくなっていきました。皮膚科で抗生物質を出してもらい、腫れと痛みは引いていきましたが、赤みは残っています。このまま消えてしまうかもしれないし、またしこりが再発するかもしれないとのこと。しこりができたら、炎症する前に切る必要があるそうです。そのため、日々目の横の粉瘤を観察しているところです。

昔、占い師さんに「あなたは鼻から上の皮膚が弱い」と言われたことがあります。もう粉瘤に悩まされるのはこりごりです。決定的な原因が分かっていないのも憎らしいですよね。

若い頃はそれほどニキビに悩んだ記憶はないのですが、30代になり、肌トラブルが多くなってきました。ドラッグストアで手に入る、安い化粧品では対処できなくなっているのかもしれませんね。

ブックマーク パーマリンク.

コメントは受け付けていません。