始めちょろちょろ中ぼうぼうそれを過ぎればちょっと寂し

生まれてすぐから3歳くらいまでは髪の毛の少ない幼児でした。
それから小学校入学頃は普通の髪で、特に意識はしていなかったのですが、中学くらいから行きつけの散髪屋のおじさんから「お前の毛は触ると刺さるんや。」と短く切った時には文句を言われてました。、

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高校性になった頃にはリーゼントが流行りだったので、ワックスを塗りドライヤーで格闘すること3時間。
やっと完成リーゼント。と思った瞬間根性の入った剛毛は寝てはくれずに起き上がってきます。(今までの3時間はなんやったんや)
タダで流行の髪形を手にれるのは無理とばかりに床屋に行って(床屋って古~)皆さんは知らないと思いますがアイパー(アイロンパーマ。パーマの一種)をかける。

6000円位払ってかけても、根性の入った剛毛はアイパーも跳ね返し、すぐにとれる。
アルバイトで稼いだお金をアイパーに捧げつつ、「おっちゃんついでに剃りこみ入れといて。」
それから十何年か経って同じ床屋でいつものおっちゃんに「お前もう剃りこみ入れんでもよくなったなー」の言葉に鏡を見てギョッ。
天然の剃りこみが…。そのころから床屋のおっちゃんから「髪刺さる。」の言葉も消え、剛毛感もいつしか無くなり、毎日鏡を見ると今日も広くなるおでこ。
おでこと頭の境目を考えています。

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